ドクターQ -私、失敗しないので。-

工学部卒業後、学士編入学。心臓血管外科医になったQのブログ。

活発な代謝を維持するには(つまり筋肉を作り代謝を上げ体重を落とすには)

1日で食べるタンパク質の合計分量は男性120g、女性80gと言われています。

 

例えばタンパクを多く含むと言われているタマゴ1個あたりのタンパク質量は10g

 

80gを取るには1日8個も食べなくてはならないわけですね。

 

サーロインステーキならば1食200gを4回。そして脂質が多く含まれているの(100gあたりタンパク質11g,脂質 43g,

カロリー約430kcal) 脂質でカロリー過多となり逆効果。

 

もも肉は100gあたりタンパク質18.8g、脂質3.9g  約400g、

一番低脂質なのが鶏ささみで100gあたり25gこれでも約300gも摂取しなきゃならないのでかなりきつい。

 

そんな時に一助になるのが、プロテイン。

牛乳が嫌いな私は乳臭くてあんまり好きでなかったのだけれど。

 

最近のダイエットブームに乗ってか、かなり味は向上している。

シンプルなチョコ味、いちご味だけでなく

個性的な味まで出て生きている

 

BE LEGEND 桜餅味!

プロテイン成分以外にはさくらとあんこが入っているようです。

どんな味がするのでしょう?

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番外編① クルーシュレンホテル

 

かつて参加された諸先輩方から、何もない辺鄙な街で3日間勉強漬けだと聞い ていたので、せめてホテルだけは充実させようと思い、少し駅から遠いですが、 ゴシック教会を改装したデザイナーズホテルに泊まりました。結果、中世の雰 囲気あふれるとても素敵なホテルで大満足した。しかもそんなに高いわけでな く、いわゆる4つ星ホテルほどの値段で泊まれました。

 

↓ホテル外観

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3月だというのにあいにくの雪でした。

レストラン↓
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朝ごはんはビュッフェ形式。5つ星ホテルとしては種類少なめ。
糖質制限していると食べるものが無い。毎朝4時に目がさめるので、朝食時にはお腹がへるのだが
毎朝これはちょっと飽きた。
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↓部屋

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家具はデザイナーズで全部おしゃれでしたが、壁紙がラファエロは落ち着かなかった。

ラブホっぽくないですか?

その他内装
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ロビーの二階にはスタディースペースがあり早朝
目が覚めるの調べ物やレポートを書いた

ホテルマンの対応も丁寧で親切
非常に素晴らしいホテルだった

 

ホテルのレストランは勿論どこに行っても食べ物は美味しかった。

→番外編②へ

 

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マーストリヒトはオランダ最古の街でベルギー、ドイツとの国境沿いにある街 です。調べた結果どうやらベルギーのが近いらしいというのと、単にベルギー に一度行ってみたかったという理由からベルギー経由を選択しました。 空港から電車で乗り継ぐこと3回。路線図は無く、車内放送もフランス語のみ、 何となくここで乗り換えるのかと乗り継ぎ、やっとマーストリヒト行きの電車 に乗れたと安堵したのも束の間、何故か vise とかいう辺鄙な田舎街で降ろされ、 バスに乗れと言われました。よく事情はわからないが、素直に従うと、結果的 に無事マーストリヒト駅に着くことができました。バスを入れると経乗り換え 4回でしたが、接続はよく空港から1時間半ほどでマーストリヒトまで着くこ とができました。

コースは aortic,vein,vascular access,cardiovascular と4つに別れており、各々Scientific program(講義)と trainning course(実技)2 種類あります。Training couese は予約が必要。どのコースも自由に組み合わせて受講でき、主に aorticと cardiovascular を中心に受講しました。 受講者の年齢層は様々でした。学生も参加していました。日本人はほとんどい ませんでした。たまたま同じホテルに泊まっている日大の先生がおり、一緒に 聴講しましたが、2日目にはハンガリーに留学している友達に会いに行くとい っていなくなってしまいました。今日本ではハンガリーへの医学留学が流行っ ているのだとか。

 

Scientific program

内容は日本でいう卒後セミナーみたいなかんじでしょうか。基本的な内容、レ ビューに最新の研究を織り交ぜる形の講義でした。

日本の学会との違いは、Europe では Fenestrated EVAR がごく当たり前にな っているということ。short neck であることの多い Rapture の治療の選択肢にFEV AR という言葉が出てきました。

症例豊富という海外でさえもデバイスの進歩に伴い開腹手術の難易度は上がり

open sugeon が絶滅してしまうのではないかと危惧されていました。症例を集 約することが、上級医は症例を Share し Specialist を育成しなくてはならない と。
そういう意味では心臓外科と血管外科は分かれ、総合的に Aortic planning で きる人間がopen surgeryを行うのがreasnableなのではないかと思いました。 幸い日本ではまだそこまで技術が発展してきておらず、私たちが、open surgeryを経験できる可能性のある最期の世代なのかもしれません。

↓200mm の AAA 最近はこんなのしか open にまわってこないよという話

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AAA だけではなく TAAA に対しても open か endo かではなく Fenestrated かThoracoabdominal Branch Endoprosthesis (TAMBE)か multiple t-brunch か という議論になっていました。かつ治療成績もよい。すでに使用経験ではなく 中期や遠隔成績について述べられていました。

TAA についても同様でした brunch 付きのデバイスが用いられるようになりす べての治療が endo で完遂できるようになる日も近いのではないか。

話は予防医学にまで及び、国を挙げてスクリーニングすることによって医療費 のコストダウンを行い、AAA の拡大予防にスタチンと low dose のアスピリンが 良いとのことでした。同 medication で周術期、術後のアウトカムも改善する とのこと。最新の知見として、術前のフレイル評価としての CT を用いた腸腰筋 面積によるフレイル評価の紹介もありました。このような手法も一時の流行で はなく確立した手法になりつつあるのかもしれません。

その他trauma AADのレビューであったり、LSAのrevasculalizationについ てであったり様々なテーマでの議論がなされました。AAA の治療戦略(それぞれ若年者、高齢者にわけて議論されました。)

Case discussion
TypeII endoleak の症例をどうするか? Marfan 症候群、真腔の狭い症例に

してどう対処するか? 問題症例を提示し、フロアから自由に発言してもらう形式で行われました。司会の二人の Dr が、君はどう思う?みたいにマイクを持って回るので、発言しやすい雰囲気ではあり活発な議論がなされました。

 

Training couse

Hands on EVAR planning

サイジングに関するレビューとごく基本的な(しかし重要な)内容でした。私 のように EVAR をこれから執刀する、もしくは 1,2 例やったことがあるとうい 程度の人が受講するのにちょうど良いレベルの内容でした。
独学 or 業者さんに教わる機会はありましたが、あまり Dr に教わる機会はなか ったのでその業者のデバイスに関わらず全体を鑑みたレビューを聞けたのでよ かった。

施設によって migration の率が全く違う。正しいサイジングが重要。 ネックが屈曲している場合はアンダーサイズになるので longer にサイジングす る。Etc・・・ 基本的なことなので割愛しますが・・・

こんな感じで実際のケースを講師の先生と一緒にサイジングしていった。↓
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アクエリアムというソフトで 3mention よりさらに使いやすかった。カーソルを 合わせると自動的に Diameter を測定してくれる。あとは 3mention と違って中

 

心線だけでなくだけではなく外側も測定してくれる。屈曲が強い時など短くな りがちだが、そんな症例にも対応可能。

Endovascular treatment of rAAA and team training
rAAA に対する Occlusion Balloon を用いた EVAR の手法を、デバイスや模型を用いて学ぶことが出来ました。roleplaying や discussion を通じてチーム医 療の重要性も強調されていました。 leader は communication をとること。Introduction(治療の方針、スタッフの経験を確認し)を行い、スタッフの経験 に応じて適切な支持を出すことが重要だと。


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↑Double-balloon technique


Cardiovascular の training course は open space になっており、各ブースに講 師の先生がつき aortic 関連の手術を wet or dry labo で学ぶという形式のもので あった。
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特に事前の講義はなかったが、学生も参加しており、私のような経験 の少ないものでも参加しやすい雰囲気ではあり、講師の先生はどの先生も丁寧 に教えてくださっていた。テルモの分子付き人工血管付き OSG↓。胸部大血管 は人間と豚の解剖が異なるので模型での dry labo であった。Dry labo キットに 対して OSG は滑りが悪く、オイルのようなスプレーを入れて挿入した。こんな にOSGを使ってしまって赤字にはならないだろうか? ↓

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その他 EVAR のシュレーションキットを用いた virtual training などにも興味 があったが、beginner 向けの course は早めに予約しないと満席になってしまう 傾向があり受けることができず残念でした。FEVARのhands onやrenal artery stenting の hands on にも興味がありましたが、流石に冷やかしがすぎると思い やめました。その他 IVUS の hands on や TAA の case planning のコツなど興 味深いセッションが沢山あったがすべて受講することはできず残念でした。主 に私のような執刀経験がほとんどないレジデントが楽しめるプログラムではあ りましたが、Anaconda, TERO, ovation など日本では使用されていない機種の ハンズオンなど、玄人向けの企画も多々ありました。

 

Total coordinate できる血管外科にますます魅力を感じるようになりました。 

この経験を糧にまた頑張りたいと思います。

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最近自宅で一人居酒屋(バル)にはまってます。

 

残念ながら、飲み物はワインではなくノンアルコール(ノンカロリー)カクテル

真鯛、ズッキーニ、トマト、あさり、にんにく、トウガラシ

さっといためて、白ワインを入れてむすだけ

 

味付けは塩コショウだけでこんなに美味しい。


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ハイボールに唐揚げ

飲み会後のラーメン

美味しいものは脂肪と糖でできている

 

ダイエットしててもどうしても食べたいとき、付き合いで食べなければならないとき

 

脂肪の吸収を阻害する魔法のような薬があるというのをご存知ですか?

 

ダイエッターの強い味方

  ゼニカル(Xenical)120mg

 

 

日本未承認薬ですが、自己責任のもと上記サイトで買えます↑。

 

早速飲んでみた。

飲んで1−2日後、排便時に便器に黒い油が浮いている。

 

特に副作用という副作用はありませんでした。

医者の私からみてもそれほどこの薬、それほど危険性は高くないと思います。

強いて言うなら、排便時以外にも排ガスと混ざって黒い油がでてきてしまう。

そしてこの油は便が溶けているのでとても臭い。

 

こっそりすかしたつもりが大失態

・・・ということも起こりうる。安心して飲むにはナプキンが必要ですね。

脂多めの豚骨ラーメン食べた翌日は恐ろしいことになります。

 

便秘解消役でもあり、便が緩くなり、お腹の動きも活発に。

ガスがいっぱい出ます。

 

120mg 3T/3✕ 朝昼夕食後で飲むのがDI通りなのですが

私はどうしても飲み会のときなど頓用使用しています。

 

 

質問等あれば、受付けます。

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