今日の手術は
弓部置換+オープンステントグラフト+TEVARでした
TAR+OSG藤本一恵20180215-blog用


第2助手

operatorは我が医局のエース
Doctor.T
学年は私の2個上


我道を征くDoctor.Tは
一人で左Axを確保し、その後左FAを確保し

一人でAxの吻合を済ませ

その間supervisedのDrは現れることはありませんでした
また(supervisedのDrと)喧嘩でもしたのか 

FAの確保くらい私が同時にやったほうが早いのではないかと思ったのだが


よく意図がわからなかったので
察そうとすることさえも面倒だったので
言われる通りにしました


途中でsupervisedのDrが様子を伺いに現れると
ポンプが乗ってから来て下さいと指示


それまで前立ちをしましたが
TARの前立ちはほとんど未経験だったので

とても勉強になりました
剥離の際の視野出しなど
地味だが、意外に難しかった
第二助手していると
大体いつもこのタイミングで脳分離を組んでいるので見ていない


決して後進の育成のために
こうしたわけではなかろうが

結果、勉強になった手術でした